古民家再生協会について
一般社団法人熊本県古民家再生協会は、長期にわたって利用できる「200年住宅」の普及拡大を目指して設立されました。私たちは、日本の伝統的な古い民家を保存あるいは移築・再生する活動を全国で行っています。木造建築を含む古い町並みの保存を通し、今ある住宅を建築から200年もたせようというだけでなく、若い世代へ文化や思いを繋げる事にもなります。
当ホームページは、一般社団法人熊本県古民家再生協会の新ホームページとなります。旧ページ(www.kominka-kumamoto.org)へリンク頂いている方は、お手数ですがこちらのホームページへとリンクをお願いいたします。
民家の甲子園熊本大会の実行委員会、後援会発足式が開催されれます。
日時:5月8日(火)午後6時30分受付、7時開会
場所:ホテル熊本テルサ
申込:必要
お立ち寄りの際は、是非展示場もご覧ください。
テルサの展示会場に特製看板が登場しました。このGW、各所にお出かけになる際に是非テルサ展示場にもお足をお運び下さい。
民家の甲子園熊本県大会が迫って参りました。5月26日(土)11時オープニング。会場はホテル熊本テルサです。5年連続5大会のオープニングを飾るのは、今年も写真の山鹿城北高校ダンス部の灯籠おどり。品やかな浴衣の山鹿灯籠おどり艶やかな和装。皆さん万障お繰り合わせの上、ご参加下さい。
ホテル熊本テルサでは、古民家風展示を行っています。県庁方面へお立ち寄りの際は、是非熊本テルサを覗いてみて下さい。一階中央付近です。
熊日紙面(H24.2.12)に代表のコメントが掲載されています。また、写真の九州大学藤原惠洋教授は、菊池市における古民家活用を代表らと共に大変な熱意を持って進めておられます。熊本における古民家再生、活用活動に皆様どうぞご注目下さい。
菊池の町並みを考えるシンポジウム(H24.3.3)へ当協会代表理事がパネラーとして登壇いたします。菊池高校生が民家の甲子園での個人グランプリを受賞したことを契機に開催されるもので、菊池文化会館小ホールにて、午後3時開演。また、午後2時頃より民家の甲子園展示も行われる予定です。
多くの方のご協力のもと、解体中の尚絅高校の教室を、ホテル熊本テルサ様にて再現いたしております。(H24.2.12まで)多くの方のご共感を呼び、大きなご反響を頂いております。また、熊本日日新聞社様にてご掲載(解体中の尚絅中・高の教室再現)頂きました。
菊池ゆったり軽トラ朝市(H23.12.25)の路上にて、民家の甲子園展示を行い、多数の方にご覧頂くことが出来ました。